ドル高を覆う霧
昨日のニューヨークでは110円台を付けていた為替。
いままた111円台に戻していますが・・
さて、21日(火)に放映され、昨晩再放送された日経ヴェリタストークですが、『こちら』でもご覧になれます。
昨年11月以降、マーケットでは日米の金利差が意識され、これが為替を決める大きな要因となってきました。
市場で誰もがそう思う時には、その要因で市場が動いてしまうのですが、もう少し長いスパンで見ると、これまでには、金利差と全く逆の動きを市場が示してきたこともあります。
そもそも
1)金利が高い→その国の通貨が高くなる
の側面に目を向けるのか
あるいは
2)金利が高い→その国はそもそもインフレだ→インフレ国の通貨は相対的に価値が低い
の側面に目を向けるのか
で、答えはまったく別になってしまいます。
番組に後の方ではその辺を中心にお話ししました。
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