若い異才 すくい上げる仕組みを
本日の日経ヴェリタス『Money Never Sleep』のタイトルは、『若い異才 すくい上げる仕組みを』。
Gunosyの共同創業者、関喜史さん(29歳)と先日面談しました。
関さんいわく、
『私は現在「未踏ジュニア」プロジェクト(経産省後援)で、プログラミングが得意な17歳以下の子供たちに接しているが、日本には優秀な子供たちがたくさんいる。
こうした子供たちをすくい上げる仕組みが必要だと思う』
ちなみに「未踏ジュニア」については『こちら』をご覧ください。
以下は本日の『Money Never Sleep』の一部(全体の20%くらいです)。
全文については是非日経ヴェリタス紙をご覧ください。
* * *
『全ての科目をそつなくこなし協調性にも富む――。
そんな人材が社会に出て上層部を形成しているのがいまの日本だ。
コンピューターは専門部署に任せていると言う経営者も多い。
しかしこれからの時代、それでは取り残されてしまうだろう。
一つの分野に秀でていれば、たとえ他は至らなくても目をつぶる。
学校でも会社でもそういった意識改革が必要だ。
プログラミングの世界では有能な人のコードの生産性(プログラム・コードを書くスピード)は普通のプログラマーの100倍にもなるという。
そこでは旧来の生産性の概念はもはや通用しない。
理研のAIユニットは一部では「最後の希望」とささやかれる。
我々に残された時間はそんなに多くない。
日本の逆転を託せる人材を発掘し、育てる仕組みが必要だ』
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