MBS、皇太子に就任
サウジアラビアの若き実力者、31歳のムハンマド氏(現在のサルマン国王の息子)が副皇太子から昇格して、皇太子に就任(『こちら』)。
Mohammed bin Salman (CC BY-SA 3.0 via Wikimedia Commons)
これまで皇太子だったナエフ氏(Mohammed bin Nayef)はその任を解かれ、内務大臣などの全ての役職も剥奪されたとのこと。
ムハンマド氏(Mohammed bin Salman)は頭文字をとってMBSとも称されてきました(『こちら』)。
カタールとの対立を強め、イエメン内戦にも介入するサウジ(『こちら』)。
中東情勢は混迷の度合いを深めます。
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