空飛ぶドクター
昨晩は、AFS時代の同期坂本医師と一緒に食事をしました。
坂本医師は先々週からイタリアに行っていたとのこと。
帰国後、地元福岡には帰らずに、そのまま東京で学会に出席。
地元に帰る前の晩に私との食事に付き合ってくれました。
坂本医師については、日経電子版「日経BizGate」の「私の道しるべ」が特集記事を組んでいますのでご覧になってみてください(『こちら』)。
以下は「日経BizGate」に載っていた坂本さんのコメント。
『「空気を読む」という言葉が嫌いです。
周りに迎合することが美徳とされているのは日本だけで、海外に出ると本当に多様な考えや感じ方があることに気がつきます。
若い人にはとにかく一度海外へ出てみてほしいですね。
いろんなギャップに驚きますが、それが楽しみでもあるんです』
なお坂本さんは、『医師と行く 諦めていた夢が叶う旅』という本の著者でもあります。
「今年はほぼ毎月海外に出かけていくスケジュールになっている」という坂本さん。
イタリアにはとくに足繁く出かけているようで、すでに24回目になるとのことでした。
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ところで先週は私もパリに行っていました。
行っている間に、ノートルダム大聖堂付近で警官襲撃事件が起きましたが、その前の週(3日)にもロンドンでテロが起きる(6人が死亡)など、ヨーロッパではいつ事件に巻き込まれても不思議でないような状況。
また今回パリに行って、改めて「移民が増えたな」と実感。
中心部はそれほどでもないのですが、帰国日、空港に向う際に通った地区ではヨーロッパというよりも、むしろ中東やアジアの街角といった感じのところもありました。
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