You are what you eat.
You are what you eat という英語があります。
この言葉のように、食べるものが自分の細胞になっていくわけです。
ですから、我々は誰もが、もっと食べるものに気をつかいたいもの。
仕事で米国に行くたびに思うのは、昔に比べて体重過多と思われる人が増えたということ。
昔といっても、私が高校時代に留学したころのアメリカです。
つまり1971-72年で、いまから50年近くもまえなのですが、このころのアメリカ人はもっとスタイルが良かった、というか、今ほど太った人は多くなかったように思います。
この辺はおそらくは統計データにあり、どこかの記事でも読んだような記憶がありますが・・・。
いずれにせよ米国でも欧州でも、街を歩けば 24時間開業のスポーツジムが目に留まり、ダイエット・コンシャスの人(ダイエット意識の高い人)は、Sencha とか Matcha とか言い出す時代。
日本でも本屋さんに行くと食事に関する本が目を引きます。
昨日、出版社に献本頂いたのは『病気にならない食べ方はどっち?』。
5~6頁ごとにクイズ形式にエッセンスがまとまられており、読みやすいかたちになっています。
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