グーグルがリフトに1100億円出資?
何かと問題になることが多かったウーバーではなくて、リフトを使うという人も米国では多い(『こちら』を参考)。
リフトはウーバーに次ぐ、業界2位の会社。
しかし distant second であり、かなり離されているらしい。
想定時価総額(どちらも上場していない)も、ウーバー7.5兆円に比し、リフト0.8兆円(『こちら』)。
しかもウーバーと違って、リフトのオペレーションは米国のみ。
とは言うものの、配車アプリサービス・ビジネスの最終覇者はまだ決まったわけではない。
4年前、グーグルは傘下のVCを通じ、ウーバーに280億円ほど出資しているが、今度はその競争相手の「リフトに1100億円出資することを検討している」とのニュースが飛び込んできた(『こちら』)。
配車アプリサービスのビジネスは今後ますます加速していく・・。
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