日本企業がイノベーションを生み出すには
「100倍になる可能性が10%あるのなら、絶対にその賭けをすべきだ」
ジェフ・べゾスはこのようにアマゾンの年次報告書で株主に対して書きました(『こちら』)。
しかし多くの日本企業では、
「投資額の100倍のリターンが得られるとしても、失敗する確率が90%もあるんだろう」
と捉えてしまいます。
同じプロジェクトでも、見方によって、見え方が違ってくるのです。
もちろん「100倍になる可能性が10%ある」プロジェクトは、
期待値が10倍(100倍×10%=10倍)
ですから、合理的(数学的?)に考えれば、べゾスの言うように、やった方がいいのですが・・・。
日本企業の場合は、どうしてもリスクの方に目が行ってしまいがちです。
昨日のテレビ朝日「モーニングショー:そもそも総研」では、そんな例も挙げながら、
日本企業がイノベーションを生み出すにはどうしたいいかを考えました。
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