ネットフリックス効果
いま米国で最も話題の日本人と言えば、近藤麻理恵さん。
今年1月1日からネットフリックスで始まった近藤さんの『Tidying Up with Marie Kondo』という番組。
この番組の人気が凄いのです。
これはネットフリックスによるオリジナル制作番組なのですが、この番組に影響されて、『断捨離』へと走る米国人がたくさん出てきて社会現象化しているのだとか(例えば『こちら』の記事)。
あっという間に世界的なインフルエンサーになってしまった近藤さん。
あらためてネットフリックスのコンテンツ制作力(目のつけどころ!)、そしてその影響力の大きさに驚かされます。
『いったいどんな番組なのか』と興味を持たれる方は、
『こちら』で昨年末配信されていたオフィシャル・トレーラー(予告編)をご覧になってみてください。
さてそのネットフリックスですが、木曜日の取引終了後に発表された決算がいま一つの内容で昨日の株価は下落。
しかし株主への手紙(『こちら』)やインタビュー(『こちら』)を見ると面白いですね。
CNBCが記事(『こちら』)にしていて、その見出しがすべてを物語っています。
『Netflix says it's more scared of Fortnite and YouTube than Disney and Amazon』
要は、ネットフリックスによると、彼らの真の敵はディズニーやアマゾンではない。
彼らが恐れるのはフォートナイトやユーチューブなのだ、と。
ユーチューブはいいとして、『フォートナイトとは何?』という方は、『こちら』をどうぞ。
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