周産期のワクチン接種
私が理事を務める「NPO法人医師と団塊シニアの会」(代表理事 辻 哲夫)では、ワクチン接種が最大の予防であると考え、毎年ワクチンを考える講演会を開催してまいりました。
今回が5回目になりますが、 前回は、すでに定期接種化されているワクチンが、なぜ定期接種化できたのか、その社会的・技術的背景、ウイルスの特性、などについてお話しを伺いました。
その折ご参加いただいた方から妊婦さんとワクチン接種について多数ご質問をいただきました。
今回は、そのような質問に応えるかたちで、妊娠の可能性のある方、妊婦また男性はどうしたらよいかなどについて、専門の先生に解説いただきます。
周産期のワクチン接種は、ここ数年で激増しており、環境が大きく変化しております。
また、予防接種の義務がなかった大人の男性の風疹感染が広がってしまったり、 多くの医師たちの努力の結果ようやく撲滅宣言ができたすぐあとに、外国人から「はしか」が感染し広がるなど、 過去には意識しなかった危険が広がっております。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
また皆様のお知り合いにこの講演会をお知らせいただき、参加を募っていただければ幸いです。
参加ご希望の方は下記を印刷の上、FAXにてお申し込みください。
| 固定リンク




コメント