コロナによる米国での死者数を10万人から24万人と予想(米国政府)
数時間前にトランプ大統領が記者会見。
現在のところ、コロナによる米国の死者数は4,000人。
それが、なんと、たとえ現在のmitigation efforts (行動制限などの対策)が続けられたとしても、10万人から24万人に達する見込みであると発表しました。
(何もしなければ死者数は150万人から220万人との予想)。
24万人と言うと、これまでの米国での累計死者数の60倍にも達しうるとの見込みです。
これまでのイタリア累計死者数12,000人の20倍。
これまでの中国の累計者数3,300人の73倍。
つい先日まで「米国ではインフルエンザの死者が1万人を超えた。コロナよりむしろこちらの死者数が多い」といった意見も報じられましたが、
インフルエンザによる死者数の24倍にも達しうる見込みです。
記者会見の模様は『こちら』で。
7分間です。
大統領の深刻な顔つきが印象的です。
紙の記事で読みたいという人は『こちら』。
どちらにしても(動画でも紙でも)、Dr. Deborah Birxがプレゼンに使ったスライドが良く見れず、死者10万人から24万人の詳細が分からず、不満が残ります。
しかし、たいへんな数字であることだけは確かです。
港区の人口が24万人ですので、これが全部亡くなるのに匹敵。
第2次世界大戦における米国軍人の死者数が40万人です。
| 固定リンク


コメント