京都大学宮沢孝幸准教授が電話で出演「辛坊治郎SundayKiss」
京都大学 ウイルス・再生医科学研究所 附属感染症モデル研究センター ウイルス共進化研究分野主宰の宮沢孝幸先生は
1)ウイルスについてよく知っている
2)知らないことについては、はっきりと知らないと言う
方です。
たとえば、コロナウイルスは胃の中の胃酸に弱い
という医者もいますが、
宮沢先生は
『コロナウイルスは一般的に胃酸に耐えて腸管まで到達するものが多いです。
今回のコロナはわからないのですが』
とツイート(『こちら』)。
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さて宮沢先生は昨日「辛坊治郎SundayKiss」に電話出演。
その時のやり取りが、YouTubeでご覧いただけます(『こちら』)。
42分間くらい続くのですが私が関心を持ったポイントのみ記すと、
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開始後11分後くらいで、
『各国(とくに欧州と韓国・日本で)で致死率が違うのは、ウイルスの種類が違ってきているからか?』
(注:Johns Hopkins大学データによると致死率は、イタリア13%、スペイン10%、米国5%、韓国2.2%、日本2.2%)
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開始後19分くらいで(リスナーからの質問)、
『ものの表面についたウイルスは何時間、何日で消えるのか。たとえばスーパーのカゴ』
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といった諸点に関する宮沢先生の回答。
忙しくて時間無いという方も、YouTubeの下バーを動かして、気になる個所をご覧になってみることが出来ます。
それにしても、新型コロナウイルス、いったん身体に入り込むと結構長く居つくらしい・・。
『ダイヤモンド・プリンセスで陽性になって未だに退院できない人がいる
・・・ウイルスの保持期間が2か月くらいということもあり得る』
といった先生の説明に驚きました。
(マスマス罹りたくない・・)
なお宮沢先生は本日21時10分頃からABEMA Primeに出演されるようです。
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