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2021年4月 7日 (水)

脱炭素アクティビズム

昨年のみずほに続き、今回は三菱UFJが標的となりました。

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3月29日、「特定非営利活動法人 気候ネットワーク」が、「マーケット・フォース」、「レインフォレスト・アクション・ネットワーク(RAN)」、「国際環境NGO 350.org Japan 」の支持を受けて、三菱UFJに株主提案を提出(『こちら』)。 

提案の文書を読むと:

『MUFGは(略)今なお国内外の化石燃料や森林破壊に関連する事業に多額の資金提供を続けており、石炭産業への過去2年の融資総額は世界3位、化石燃料部門への過去5年の融資・引受額は世界6位、パーム油産業への過去4年の融資・引受額は世界7位と、気候変動を加速する事業に世界最大規模の融資・引受を行っています』

といった内容。

昨年のみずほへの株主提案は、賛成34.5%で否決(『こちら』)されていますが、さて今年は・・。

金融機関も地球温暖化に対して責任を問われる時代になっています。

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