働き方 ギグ・テレの先
本日発売の日経ヴェリタス紙(今週号)。
1~4面の特集記事は『働き方 ギグ・テレの先』。
ギグワークという言葉に馴染みがないという人もいるかもしれません。
もともとギグとはライブハウスなどで単発の契約で演奏を行うミュージシャンに使われていた言葉。
そこから、単発の仕事を個人で請け負う『ギグワーク』そしてこれを請け負って働く『ギグワーカー』なる言葉が生まれています。
ウーバーやリフト、ウーバーイーツなどは今では誰でもが知る存在になっていますが、
米国などで最近注目されているのは、ファイバー(Fiverr)。
イスラエル生まれの会社でNYSEにも上場されていますが、株価は20年3月末の25.17ドルから
現在は9.7倍の243.42ドルにまで上昇。
なお日経ヴェリタスのこの号の48頁には私の記事(ほぼ月1回のペースで連載)も掲載されています。
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