ブンヤシット・チョクワタナー氏
私がブンヤシット・チョクワタナー氏にお会いしたのは、興銀の審査部に在籍していた時。
今から30年ほど前のことだ。
ブンヤシットさんは、タイの財閥の総帥にもかかわらず、腰が低く、『能ある鷹は爪を隠す』を地で行くような人だった。
それから後もブンヤシットさんのことはずっと私の記憶に残り、2017年、日経ヴェリタス紙に『Money Never Sleeps』という連載コラムを書いていた時に彼のことを記事にした(『こちら』)。
そして今日、ブンヤシットさんが日経新聞の『私の履歴書』に連載を始めた。
今月は毎朝、日経朝刊を読むのが楽しみになる。
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