▲0.2%ではなくて、+0.7%
米国時間で昨日、気になったニュースを3つほど。
【1】9月の全米小売売上高は事前予想の▲0.2%(対前月比)ではなくて、+0.7%であったことが判明。
対前年同月比で13.9%の増加(『こちら』)。
予想外の好調な数字で、昨日のアマゾンの株価は3.3%上昇。
【2】昨日はゴールドマンの決算が発表されました。
7-9月期決算では純利益が前年同期比6割増。
このままのペースでいけば年間ベースで過去最高益となることが確実視されてきました。
ポイントは投資銀行部門の収益で前年同期比88%増。
M&Aの手数料や株式引受手数料が好調とのことで、企業の資本活動の活発化が背景にあります。
【3】来年の米国年金(Social Security)も発表になっています(『こちら』)。
今年に比べて5.9%の増加。
米国人(年金受給年齢到達者)の88%がSocial Security の年金をもらっているとのことで、しかも下図のようにCost of Living Adjustments に従って、支給額はこれまで毎年増額されてきています。
日本人にとっては少々羨ましく思えるニュースでした。
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