健康長寿もたらす? 株式投資の効用
新型コロナで自宅にいることが増え、足腰が弱くなったという高齢者が増えてきています。
2016年の厚生労働省調査によれば、健康寿命は男性72.1歳、女性74.8歳。
そうなんです。意外に短いのです。
日本人の健康寿命は世界でもトップレベルにあると言われていますが、それでも、
10年前後の不健康で自立が脅かされている期間(= 平均寿命と健康寿命との差)があるのです。
健康寿命を阻害する主な要因としては、認知症、脳血管障害、高齢による衰弱(フレイル)などがあり、
これらを予防していくことが健康長寿につながります。
では具体的にどうすれば健康長寿を実現できるのでしょうか。
ドイツ、フライブルク市では環境問題に取り組んだところ、健康長寿という思わぬ効用が生まれたそうです。
これはいったいどういうことでしょうか。
『人生100年こわくない』のテーマの下で、日経ヴェリタス紙と日経新聞電子版に記事を定期寄稿してきましたが、
今回は健康寿命について取り上げました。
35歳の読者の方も無縁ではありません。
中年層(35~64歳)も高齢予備軍であり、日本では、その中年層も歩くことが少なくなってきて問題視されています。
詳しくは『こちら』の記事をご覧ください。
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