君の名は? チャッピー?
年末近くになると、2025年の『新語・流行語大賞』が発表されるようになります。
先日発表された「現代用語の基礎知識 選『2025T&D保険グループ新語・流行語大賞』」のノミネート語30は『こちら』。
この中の、(30語の1つとして載っている)「チャッピー」とは「チャットGPT」のことです。
ちなみに、この画像は、私がチャッピーに創らせた(描かせた)ものです。
チャッピーの競争相手には、グロック、ジェミニ、Claudeなどがあります。
私は通常チャットGPT(チャッピー)に聞いていますが、怪しいなと思った時には、グロックなどに確認するようにしています。
先日は新しく買ったiPhoneへのデータ移行に関して聞きました。
【チャッピーの答え】
物理 SIM(nano-SIM)を使っている場合:古い iPhone から SIM を抜き、新しい iPhone に差し替えれば電話・モバイルデータは通常すぐ使えます。
eSIM を利用している場合:eSIM はキャリア側の手続きが必要な場合があります。iPhone 同士の「クイック転送」で eSIM の移行を自動でサポートするケースもありますが、確実に移行できるかは契約内容に依存します。
【私の印象】知りたいのは、物理SIMからeSIMへの移行。チャッピーの答えは、「物理SIMから物理SIM」もしくは「eSIMからeSIM」のケースのみ。ポイントは「クイック転送」で「物理SIMから eSIM への移行」が問題なく行われるかどうか。
そこでグロックに聞いてみました。
【グロックの答え】
iPhone 17 Proは日本でeSIM専用なので、古いiPhone の物理nano-SIMからeSIMへ変換します。 ドコモはeSIMクイック転送対応で、追加手続き不要。 Quick Start中に統合可能ですが、別途行う場合のステップをテーブルで示します。(以下、略)
と、より丁寧で分かりやすい答えが返ってきました。
このようにAIはときに競争させる(複数のAIに質問しながら、私が求める「答え」に導かせる)ことによって、より上手に使いこなせるような気がします。
上の問題ではグロックの答えの方が、私には使い勝手が良かったのですが、もちろんチャッピーが勝つこともあります。
また今日と明日ではAIの性能が違っていて、昨日よりも今日、今日よりも明日の方が賢くなっていると感じることも少なくありません。
実は、今日もチャッピーとグロックの両方に質問して、ノートPCとモニターを結ぶ「Mini‑DisplayPort ↔ DisplayPort ケーブル」を購入しました。
以前だったら、いろいろと調べて的確な製品にたどり着くのにずいぶんと時間がかかりましたが、大幅な時間短縮。
便利な時代になりました。


