日本は内向きになっているのか?
日本人の旅券保有比率(全人口に対する旅券保有者の率)が減少してきています。
上図は日本人の旅券保有率の推移ですが、かつて24%以上あった数字が現状17.5%(出所は『こちら』)。
この17.5%という数字は、欧米諸国(概ね50〜90%)と比較するとかなり低い水準です。
ちなみに米国では約1.8億冊の旅券が発行されており、人口比ではおよそ50%前後とされています。(『こちら』)。
なぜ日本の数字が低いのか?
一般的に指摘される要因としては、
(1)国内での生活満足度の高さ
(2)海外渡航コストの上昇(為替の影響)
などが挙げられます。
仮に内向き傾向が強まっているとすれば、やや気になる動きとも言えます。
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