為替介入の有効性
3月30日朝、ドル円は一時160.46円〜160.47円まで上昇しました。
これを受け、三村淳財務官は
「足元、原油先物市場に加えて、為替市場においても投機的な動きが高まっているという声が聞かれる。この状況が続けば、そろそろ断固たる措置も必要になる」
と発言。
為替は159円台へと押し戻されました。
その後は4月1日に中東情勢の緊張緩和期待から158円台まで下押しする場面もありましたが、
4月2日のトランプ大統領演説(攻撃継続を示唆し早期終結期待が後退)を受けて、再び159円台へ強含みました。
これから先、三村さんの言うような『断固たる措置』が発動されることになるのでしょうか。
そもそも政府・日銀による為替介入は有効なのでしょうか。
YouTubeの配信3回目では、【為替介入の有効性:円安が進む今、政府・日銀はどこまでコントロール出来るか?】について話しています。
『こちら』です。
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