エヌビディアは10兆ドル企業になるか(1)
時価総額10兆ドルというと、日本円にして約1,600兆円。
日本の国家予算(一般会計)が約110兆円程度ですので、その10倍以上の価値を1つの民間企業が持つことになります。
10兆ドルの規模感はどのくらいかというと、ドイツや日本のGDP(約4〜5兆ドル)を遥かに凌ぎ、米国や中国のGDPに迫る勢いの経済規模。
はたして、そんな価値を持つ企業が出現しうるのでしょうか。
ちなみに現在のエヌビディアの時価総額は4.8~4.9兆ドルですので、株価がこれから先、2倍以上になることを意味します。
ところで、この質問(エヌビディアは10兆ドル企業になるか)は、私が勝手に考えたものではありません。
現代の哲学的インタビュアーと称されるLex Fridman氏が、ジェンスン・ファン氏(エヌビディアのCEO)に聞いたもの。
2時間25分にわたるロング・インタビューですが、時間をかけて聞くだけの価値はあるものだと思います。
1ヶ月ほど前のものですが、すでに世界中で100万回以上も視聴されています。
『こちら』です。
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