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2026年5月18日 (月)

インフレにどう立ち向かうか

ゴールデンウィーク中に政府・日銀による円買い介入があり、為替相場はいったん155円台まで押し戻されました。

しかし、介入の効果は徐々に薄れ(詳しくは『こちら』)、本日は159円台に戻してしまいました(18日、21時30分現在、158円82銭)。

こうなってくると、懸念されるのが輸入品の価格上昇です。

今後はナフサ関連をはじめ、さまざまな製品価格が一段と押し上げられるのではないかと危惧されます。

実際の数字(消費者物価指数(CPI)上昇率)を見ても、インフレの足音は確実に聞こえています。

◆日本のCPI(3月分):総合 1.5% / コアコア 2.4%

◆米国のCPI(4月分):総合 3.8%

物価が上がるということは、言い換えれば「持っているお金の価値が目減りしている」ということです。

銀行に預けておくだけでは、購買力は日々失われていきます。

では、この時代にどうやって生活と資産を防衛すべきなのか?

先ほど配信したYouTubeでは、まさにこの「インフレ時代を生き抜くための処方箋」についてお話ししました。

続きは、ぜひ動画(『こちら』)でチェックしてみてください。

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